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一滴の水色が変える、桃色の輪舞曲。

──2010年1月6日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。

凍てつくような大分の寒さの中、2010年の鑑定会は熱を帯びて続いています。 今年の店主は、自身の心の平穏を保つため「定期的に旅に出る」という目標を掲げました。鑑定という仕事は、常に誰かの人生の重みに触れることでもあります。だからこそ、自分自身を解放し、新しい風を取り込む時間が必要だと強く感じているのです。

石の組み合わせ、無限の調和

二日続けて、桃色の石たちを主役にした調和(ハーモニー)をご紹介しています。 かつての記録にある、インカローズやローズクォーツ、ブルーレースを合わせた一品。

  • インカローズ:生きる喜びを呼び覚まし、情熱を灯す。

  • 水晶:すべてを清め、持つ者の潜在的な力を高める。

  • ブルーレース:信頼を深め、穏やかな表現力を育む。

  • ローズクォーツ:内なる慈しみを育み、愛の循環を促す。

昨日のアクアマリンをブルーレースに変えるだけで、石たちの語りかける内容はガラリと変わります。わずかな配合の違いで、持ち主への響きが無限に変化する。この奥深さこそが、店主が石に魅了され続ける理由のひとつです。

想いの純度、境界を超える気配

この日の夕刻、不思議な出来事がありました。 離れた場所にいる知人から、「さっき、君の気配を感じた」という連絡が入ったのです。

奇遇にもその時刻、店主はその方の身を案じ、深く想いを馳せていました。 強い想いは、時に物理的な距離を超えて届いてしまうもの。店主の「生霊」と言えばいささか物騒に聞こえますが(笑)、それは裏を返せば、それほどまでに一途な想いを込めて、人や石に向き合っているという証左かもしれません。

もちろん、店主の放つ想いは「無害」ですのでご安心を。 もし、ふとした瞬間に店主の気配を感じたなら、それはきっと、店主が皆さまの幸せをどこかで静かに願っている証拠です。

石が放つ微かな波動を読み解くように、人との繋がりの中に宿る目に見えない「気」の交流を、店主はこれからも大切にしていきたいと考えています。


【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さまの存在が、何よりの励みです。

もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。

日々の歩みを、応援で支える

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