WEB予約システムの刷新。メール不達を乗り越え、確実な「ご縁」を繋ぐための知恵。
──2016年2月14日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
いつも当サイトをご覧いただき、心より感謝申し上げます。石屋蓮の店主です。鑑定会という一期一会の場で皆様とお会いするために、最も大切なのは「予約」という最初のご縁を確実に結ぶこと。しかし、当時はメールの不達という技術的な壁に直面し、頭を悩ませていました。せっかくお申し込みいただいた想いを零さないために、2016年のこの日、店主はシステムの大きな変更を決断しました。
【重要:必ずお読みください】
この記事に記載されている予約ルールは2016年当時のものです。現在はシステムが刷新され、運用ルールが異なります。最新の予約方法については、必ず直近の公式サイトでご確認ください。
■ 「仮名」に託す、予約確定の新しい形
メールが届かないという不安を解消するために導入したのは、サイト上のスケジュールページをご自身でご確認いただく方法でした。ご予約時に好きな言葉や果物など、ご自身だけが分かる「仮名」を入力していただく。そして店主側が24時間以内に、その仮名をスケジュール欄に反映させる。このアナログながらも確実な照合方法こそが、当時の最善策でした。
「自分だと分かる単語」を選び、それが画面に現れるのを待つ。そのひと手間さえも、鑑定会という特別な時間への序章として共有していただければ……そんな願いを込めた運用でした。
■ 天の智慧を、道を開く力に
店主が掲げる鑑定理念「天智開道(てんちかいどう)」。それは、天の智慧に耳を傾け、自らを知ることで自ずと道が開けるという意味を込めています。九州各県、そして遠方からも足を運んでくださるクライアント様の期待に応えるために、予約という入口から真摯に向き合うこと。システムは変われど、その根底にある誠実さは今も変わりません。
便利さの裏側にある「確実さ」を求めて。試行錯誤を繰り返しながら歩んできた当時の記録を、今一度、みちひらきの原点として振り返ります。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。


この記事へのコメントはありません。