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宴のあとの静かな目覚め。友情を繋ぐ一珠と、朝の何気ない悦び。

──2010年3月14日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。

喧騒の余韻が微かに残る朝、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 昨晩は体力の限界を感じつつも、大切な方の門出を祝う送別会に足を運びました。次々に注がれる黄金色の液体に、途中からは少しばかり気圧され、空気の中に溶け込むように静かに席を外した店主です。

普段、疲れが溜まっている時にアルコールを入れると、全身の節々が悲鳴を上げることが多いのですが、今朝は奇跡的にその痛みもありません。この軽やかな目覚めこそが、今日という日を全力で走り抜くための、天からの贈り物のように感じられます。

画面越しに届いた、友の喜び

そんな朝、嬉しい知らせが届きました。 先日、この場所でご紹介した天使のペンダント。それを偶然目にした友人が、朝一番で連絡をくれたのです。サプライズのつもりが思わぬ形で「ネタバレ」となってしまいましたが、その弾んだ声を聞き、店主の胸も温かな満足感で満たされました。

自らの手で形にしたものが、誰かの心に届き、笑顔を咲かせる。 石を紡ぐ者として、これ以上の喜びはありません。その手応えを糧に、今日もまた多くの人が行き交う休日を、一珠一珠に真心を込めて向き合ってまいります。

日常を彩る、朝のささやかな渇望

さて、気合いを入れる前に、まずは身体の声を聴かなければなりませんね。 今、猛烈に店主の胃袋が求めているのは、芳ばしく焼き上げたあらびきウィンナーと、理想的な火の通りの目玉焼き。

ホテルの朝食会場に並ぶ献立も良いのですが、時に人は、そんな「慣れ親しんだ日常の味」を無性に欲するものです。ちなみに、目玉焼きには断然「しょうゆ」派。こればかりは譲れない店主の小さなこだわりです。

皆さまは、目玉焼きに何を添えて、今日という日を始められますか? 塩胡椒、ソース、あるいは何もつけずにそのものの味を。そんな些細な会話の端々に、その人らしい「温もり」が宿っているような気がします。

心もお腹もしっかりと満たして、また新たな一連を紡ぎ出す。 皆さまの今日が、ささやかでも確かな幸せに彩られた、素晴らしい一日となりますように。


【結びの余韻】 日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さまの存在が、何よりの励みです。

もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。

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