迷いを断ち、道に「結」ぶ。新メニュー『店主の結玉(ゆいだま)』。
いつも当サイトをご覧いただき、ありがとうございます。石屋蓮店主 蓮水雲州です。
先日より「天智開道」鑑定会のご予約フォームに、新たな項目が加わったことにお気づきの方もいらっしゃるかもしれません。あまりにも唐突な登場に、驚かせてしまいましたね。

■ 新メニュー「店主の結玉(ゆいだま)」
一言で表現するならば、それはタロットのワンオラクルやダウジングによる「Yes・No占い」に近いものです。
ここ数年、水面下で試行錯誤を重ね、今年に入ってから本格的なテストを繰り返してきました。タロットのように答えを導き出す点では共通していますが、中身は店主がこれまでに培ってきたノウハウを凝縮して作り上げた、完全オリジナルの占術です。
これまでの鑑定メニューも「占い」と重なる部分はありましたが、この『結玉』に関しては、店主自身もはっきりと「これは占術です」と言い切ってしまいます。
迷いが生じたとき。白黒をはっきりさせて、一歩前へ進むための確かな決断材料が欲しいとき。あるいは、行動の指針となるヒントを得たいとき。そんな瞬間に寄り添うためのメニューです。
仕事、恋愛、移転、旅の計画、あるいは「推し活」の行方まで。どのようなジャンルの問いでも構いません。制限時間内であれば、一つの事柄を深く掘り下げることも、複数の問いを投げかけることも可能です。
たとえば、このような問いに。
- ・「今の仕事は向いているか?」→「転職すべきか?」→「最適な時期は?」
- ・「新居の方角や、動くべき月はいつか?」
- ・「大切なあの人は、自分にどのような想いを抱いているか?」
- ・「家族との同居か、今の距離を維持すべきか?」
- ・「二つの聖地、今訪れるべきはどちらか?」
- ・「ライブのチケット、どの希望枠で応募するのが最善か?」など
※生死に関わるご質問にはお答えできません。
実は店主自身も、ふとした迷いが生じたときにはこの術を使い、道を確認しています。予約フォームへの表示をもって、ひっそりと、かつ本格的に提供を開始いたします。
なお、2026年2月1日(1月末の瑞照庵鑑定会まで)は、追加記念としての特別価格を適用しております。2月2日以降は通常価格となりますので、この機会にぜひ一度触れてみてください。
石の相談を介さず「結玉」のみでのご依頼も大歓迎です。また、「龍視鑑定」や「雲州陰陽術」と組み合わせることで、鑑定で導き出された内容をさらに細部まで分析し、より具体的な行動計画へと落とし込むことも可能になります。
各鑑定会の詳細や金額については、以下の案内ページよりご確認いただけます。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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