天を翔ける龍の如く、追い風を背に受けて。
──2010年1月10日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
2010年の幕開け、新年の静寂の中で手にしたおみくじの記憶が蘇ります。 そこに記されていたのは、あまりにも鮮烈な「大吉」の二文字でした。
「龍が風や雲を得て、天に昇るが如く出世」
石と向き合い、魂の導きを生業とする者として、これほどまでに背中を押される言葉はありません。もちろん、運勢というものは自らの努力があって初めて形を成すものです。しかし、天から授かったこの力強いマニフェストを、店主は「有言実行」の精神で必ず達成してみせようと、決意を新たにしています。
■ 重なり合う予兆、愛知への航路
さらに驚くべきは、知人から届いた運勢の報せでした。 今年の春以降、運気が急上昇し、特に「東北東」や「東」の方位が吉兆を運んでくるというのです。
ふと地図を広げれば、4月に予定している「愛知」進出への道筋が、まさにその方位に重なります。福岡の地から見れば、東北東の空の向こう。季節は芽吹きの春。あまりにも出来過ぎた符合に、思わず方位磁石を買いに走りたくなるような高揚感を覚えたものです。
■ 直感という名の、揺るぎない羅針盤
数々の吉兆や方位の教え。 それらを単なる占いの結果として鵜呑みにするのではなく、店主は自らの内に宿る「直感」という羅針盤を信じています。
東の空が、これほどまでに明るく見えるのは、そこに待っていてくださる皆さまの熱量があるからに他なりません。これまで以上に東へと足を運び、龍の如き勢いで新しい御縁を紡いでいく一年になる。その確信が、静かな確信へと変わっていくのを感じています。
東にお住まいの皆さま、そして店主の歩みを支えてくださる皆さま。 天に昇る龍の如きこの勢いを、どうか間近で見届けていただければ幸いです。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さまの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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