衝撃の中、突き動かされるように。縁を繋ぎ止めるための、切実な「叫び」。
──2012年6月15日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
韓国から帰国したその足で広島へ向かう。そんな強行軍の最中に、この記事は綴られました。当時はまだ、全国を飛び回ることに文字通り心血を注いでいた時期です。本来なら移動の合間に一息つくはずが、その日、店主の耳に飛び込んできたのは、今後の活動を左右しかねない衝撃的な事実でした。
詳しい内容を明かせないまま、ただ「繋がってほしい」と、焦燥感にも似た思いで携帯電話の画面を凝視し、必死に言葉を打ち込んでいた記憶があります。そこにあったのは、石屋としての意地と、何よりクライアント様との「縁」が断ち切られることへの強い危機感でした。不特定多数に届く場ではなく、より深く語り合える場所で真実を伝えたい。その切実な叫びが、この記事には宿っています。
■ 激動の中で守りたかったもの
当時、何がそこまで店主を突き動かしていたのか。それは、自分一人の成功ではなく、店主を信じてついてきてくださる皆さんの「みちひらき」を止めさせてはならないという一貫した信念でした。衝撃的な知らせに動揺しながらも、真っ先に考えたのは「いかにして皆さんへ伝え、この場を守り抜くか」ということだけでした。
今振り返れば、あの時の荒削りな発信も、全ては今に続く強固な絆を築くための必要な一歩だったのだと感じています。泥臭く、不器用であっても、本音でぶつかることでしか得られない信頼がある。それを再確認させてくれる記録です。
■ 繋がり続ける意志
形を変え、手法を変えながらも、店主が皆様へ届けたい本質は変わりません。あの時の緊急告知に込めた「繋がっていたい」という願いは、今の店主の中に、より深い静寂と確信を持って存在しています。どんな逆境が訪れようとも、店主はこれからも誠実に、皆さんと共に歩むための道を拓き続けていきます。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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