色褪せない愛の形。アクアマリンとアラゴナイトが灯す「静かなる情熱」。
──2009年7月21日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
アメブロの読者数が200人を突破したという知らせに、背筋が伸びるような思いでいたあの日。全国の皆様との繋がりに感謝しながら店主がご紹介したのは、常識にとらわれない新しい恋愛成就の形でした。
恋愛運の王道といえばローズクォーツですが、鑑定をしていると、その柔らかな桃色がどうしても馴染まない魂に出会うことがあります。それは好みの問題だけではなく、その方が今必要としているエネルギーの質が、もっと別の場所にあるというサインでもあります。
■ 信頼を築き、内なる月を愛でる
ピンクを使わずに、けれどもしっかりと愛の土台を整える。そんな願いから生まれたのが、海と月、そして大地のエネルギーを宿したこの調和です。
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アクアマリン: 心を深くリラックスさせ、幸せな結婚へと導く石。古来より、眼病や視力、呼吸器、リンパといった「身体の巡り」を整えるお守りとして大切にされてきました。
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アラゴナイト: 人との縁を豊かにし、自信を回復させる石。感情のバランスを保ち、友情から愛情へと育む力を与えます。古来、骨や筋肉、免疫力の向上を助ける伝承を持ち、心身の安定を支えるバロメーターとなります。
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ムーンストーン: 女性性を高め、直感力を研ぎ澄ませる「聖なる石」。安産のお守りとしての歴史が深く、古来より婦人科系の健やかさやホルモンバランスを整える象徴とされてきました。
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水晶: すべてを清め、潜在的な能力を高める万能の強運石。他の石たちの波動を純化し、持ち主の心身をデトックスします。
■ 自分らしい「幸せ」の彩り
「ピンクが苦手。でも、大切な人と心を通わせたい」。そんなクライアント様の切実な想いに応えるために、店主はローズクォーツの代わりに、この清らかな青と温かな黄色を選び抜きました。
石は、私たちが自分自身を偽ることなく、本来の姿で輝くためのサポートをしてくれる存在です。世の中の「当たり前」に自分を当てはめる必要はありません。自分に合った石、自分に合った波動を選ぶことこそが、真の幸せへの近道です。
200人、そしてそれ以上の皆様に支えられながら歩んできたこの道。 あの日、このブレスレットを手にした方が、自分らしい彩りで愛を育み、心穏やかな日々を過ごされていることを願っています。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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