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別府の静寂、わさだの胎動。痛みと多忙の狭間で研ぎ澄まされる「次なる縁」への直感。

──2010年7月22日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。

別府での激闘を終え、身体にはまだ消えぬ強張りが居座っています。それでも、店主は次なる地・大分市内へと滑り込みました。ホテルの静かな部屋で、独りパソコンの画面に向き合う時間。これを「休息」と呼ぶには少しばかり皮肉が過ぎるかもしれませんが、窓の外に広がる大分の空を眺め、深く息を吐く。そのわずかな隙間に、職人としての「静」の時間が流れていました。

明日からは、馴染み深い「トキハわさだタウン」での鑑定会が幕を開けます。身体の抗いに気を取られ、告知が直前になってしまったことは、もはや「シークレットイベント」と呼んで笑い飛ばすしかありません。しかし、その不器用さもまた、目の前の石とクライアント様に全力を注いできた証なのだと、今の店主は静かに受け入れています。

■ 身体の不自由さを超えて、響く予感

今回の5日間。事前の予約枠にはまだ空きがあるものの、不思議と店主の胸の奥には「嵐の前の静けさ」のような、熱い予感が渦巻いています。計画通りにいかない時ほど、理屈を超えた大きな縁が舞い込んでくる。石を紡ぐ日々の中で何度も経験してきたその直感が、今はっきりと「動く時だ」と告げているのです。

大分での5日間を終えれば、次は広島へと舞台を移します。後半の2日間を信頼する「蓮母」に託すまでは、この身体を騙し騙しでも使い切り、一人でも多くの方の物語を石に宿していきたい。その一念が、重い腰を再び突き動かしています。

九州の夏は、いよいよその熱を増していきます。店主もこの乾いた暑さに魂を焦がさぬよう、そして皆様に最高の一連をお届けできるよう、今一度、魂の芯を研ぎ澄ませて。わさだの地で、皆様をお待ちしております。


【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。

もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。

日々の歩みを、応援で支える


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