石たちと共に、深淵なるエネルギーの源へ。
──2010年2月19日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
福岡での休息を終え、大分の拠点へと戻ってまいりました。出発前の腹ごしらえにパスタ二人前をぺろりと平らげ、気力も体力も十分。これからいよいよ、かねてより計画していた秘境への旅へと出発します。
今回の探訪には、店主が日頃から身に付けている精鋭たちを同行させることにしました。
■ 共鳴する石たちと、未知なる変化への期待
首から下げたルチルの108珠、タイガーアイの勾玉、そしてラブラドライトとスーパーセブンのペンダント。さらに、腕に集いし「そうそうたるメンバー」を引き連れて、自然のエネルギーが色濃く残る場所へと足を踏み入れます。
旅の前後での変化を皆さまにも感じていただけるよう、いつもは右手に添えているアメジストも、今回は左手に移してその表情を記録しておきました。
果たして、この探訪を経て石たちの輝きはどう変わるのか。あるいは、店主自身の内面にどのような響きがもたらされるのか。何の変化も起きない……なんてことは、店主自身が一番困ってしまいますが(笑)、戻ってからの変化をどうぞ楽しみにしていてください。
しばしの間、俗世の電波が届かぬ場所へ身を置くかもしれません。ブログの更新が途絶えるかもしれませんが、それは店主が深い静寂の中で石たちと共鳴している証だと思っていただければ幸いです。
それでは、皆さま。 一回りも二回りも大きな光を纏って戻ってきます。
行ってきます。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さまの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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