身体の「芯」を整え、再び前へ。不自由さを超えた先に灯す、一筋の光。
──2010年7月20日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
連休の間、静かに身体の抗いに耐えてきた日々。ようやく整骨院の門を叩き、強張った芯を解きほぐす施術を受けてきました。完璧な快復とはいきませんが、指圧と調整のあと、驚くほど身体が軽くなったのを覚えています。
「かなりの重症ですね」という言葉に、図らずも無理を重ねてきた自分自身を省みることとなりました。明日も早朝から身体を整え、万全の状態で皆様をお迎えできるよう準備いたします。ご心配をおかけした皆様へ、一歩ずつ「復活」の兆しが見えてきたことをご報告させてください。
■ 守り、守られるための「場」の在り方
さて、身体を整える一方で、店主は心の在り方についても想いを巡らせていました。当ブログを通じて皆様にお願いしているマナーや約束事。その多くを大切に守ってくださる皆様のおかげで、この場は成り立っています。
しかし、ごく一部ではありますが、その「場」の調和が揺らぎ始めているのを感じていました。石を紡ぎ、魂の対話を重ねる鑑定の場は、互いへの敬意と信頼があってこそ、真の輝きを放つものです。すべての方に心地よく過ごしていただくために、改めて「大切なお願い」を次なる言葉として綴る決意をしました。
不自由さを経験したからこそ、見えてくる「規律」の尊さがあります。身体も、そしてこの大切な場所も、正しく整えていくこと。それが、店主が皆様に届けたい「誠実さ」の一環だと信じています。
明日の朝も、清々しい空気とともに身体を整え、精一杯の心で鑑定に臨みます。皆様も、どうか穏やかで健やかな一日をお過ごしください。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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