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星々の巡りと、時の重なり。2010年を寿ぐ「ラッキーストーン」の系譜。

──2009年10月19日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。

インターネットという広大な海を通じて、世界中に散らばる日本人の皆様へ、勝手ながらも真摯に言葉を届けていたあの日。当時の店主がふと手に取ったのは、来るべき2010年という新しい年を象徴する、清らかな光を宿した石たちでした。

■ 八白土星の年に寄せる、白き調和
普段の鑑定では、一人ひとりの魂の揺らぎに耳を澄ませ、その方のためだけに石を選ぶスタンスを貫いていますが、あの日だけは「時代」という大きな流れに視点を向けました。

  • ムーンストーン:女性性を高め、直感力を研ぎ澄ます「月の守護」。潜在能力を静かに引き出し、安らぎと希望の光を授けます。

  • 水晶:すべてを清め、浄化する。万能の強運石として、他の石の波動を整え、持ち主の純度を高める礎となります。

2010年「八白土星」の年を象徴するラッキーストーンとして綴られたこの一編。当時は毎年こうした「年の石」をご紹介していましたが、現在は「その時、その人」に最適なかたちで石を選ぶスタイルへと深化しました。当時の記録は、万人に共通する幸運を願った、店主の広やかな祈りの形でもありました。

■ 70年後の空を見上げる約束
記録の後半では、夜空を彩るオリオン座流星群の話題に触れています。70年後、再び同じ光景を見上げるとき、自分は何を想い、誰と繋がっているのか。100歳になった店主を想像し、茶目っ気たっぷりに綴った言葉の裏には、流星のように一瞬の煌めきである「今」を、皆様と共に大切に生きたいという願いが込められていました。

星の巡りも、石との出会いも、すべては一期一会。

たとえ石選びのスタンスが変わったとしても、一珠に宿る力を信じ、誰かの幸せを願う石屋としての根底にある想いは、あの秋の日から一歩も揺らぐことなく続いています。


【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。

もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。

日々の歩みを、応援で支える

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