画面越しの距離を縮める対話の種。旅の夜更けに募る、皆さんと繋がるための問いかけ。
──2011年7月27日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
気がつけば時計の針は深夜を回り、仕事に没頭するうちに夜が明ける寸前となっていました。朝の目覚めが少し不安ではありますが、高松での鑑定会も佳境。心地よい緊張感と疲労が、不思議と筆を走らせます。
さて、仕事のペースを守るためにコメントへの返信をお休みし始めてから、数ヶ月が経ちました。そのおかげで鑑定や制作に集中できてはいるものの、画面の向こう側で応援してくださる皆さんと直接的な「絡み」が持てていないことが、ずっと心のどこかで気になっていました。物理的な距離がある旅の空の下だからこそ、より強くそう感じるのかもしれません。
■ 「店主」という人間を、もっと知ってもらうために
そこで、改めて皆さんとの交流を深める場を作りたいと考えました。題して、「店主をもっと知ってみよう」のコーナー。今回で三回目を迎えます。石の専門的な話から少し離れて、店主という一人の人間に光を当てる、そんな等身大の対話を求めています。
仕事に関すること、あるいは旅先での過ごし方や、なんてことない日常の嗜好まで。堅苦しいルールは抜きにして、皆さんが店主に対して抱いている「問い」をコメント欄に投げかけてみてください。答えられる範囲で、誠実にお答えします。
■ 応援を糧に、新たな出会いへと向かう
ブログランキングへの日々のクリックや、温かなメッセージ。それらがどれほど店主の支えになっているか、言葉では言い尽くせません。時に苦戦する日もありますが、皆さんが背中を押してくださるからこそ、今日もこうして一珠を紡ぎ、言葉を届けることができます。
石を通じて人生を好転させるお手伝いをするのはもちろんですが、このブログそのものが、皆さんと店主を繋ぐ大切な「縁」の場所であり続けたいと願っています。どんな質問が届くのか、楽しみに待ちながら、残り少ない高松の夜を過ごします。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さまの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから, 一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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