1. HOME
  2. 店主ブログ
  3. 報せ
  4. 高松に灯る、新たなご縁の輪。チラシの「パンダ」にまつわる微笑ましい誤解と、職人の足跡。

高松に灯る、新たなご縁の輪。チラシの「パンダ」にまつわる微笑ましい誤解と、職人の足跡。

──2011年7月22日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。

高松天満屋での鑑定会。その熱気の中で起きた、ある微笑ましい「誤解」についての記録です。当時の店主は夏風邪で味覚を損ないながらも、鰻を糧に気力を振り絞って会場に立っていました。そんな折、広告チラシをご覧になった皆様から寄せられた意外な反応に、思わず苦笑したのを覚えています。

■ パンダと店主、意外な取り違え

掲載されたチラシには、店主のプロフィール写真が添えられていました。しかし、紙面の都合で近くに配置されていた「パンダ」のイラストを、店主本人だと思い込まれた方が多数いらっしゃったようです。「パンダではない、こちらが店主だ」と、拡大写真を添えて説明するほどに、その誤解は広まっていました。こうした何気ないやり取りの中に、当時のクライアント様との距離の近さを感じます。

かつて別の地でチラシに顔写真を載せた際、客足が遠のいたという苦い経験があり、密かに不安を抱えていた時期でもありました。しかし、蓋を開けてみれば「チラシやブログを見て来ました」という温かな声が会場に溢れていました。店主の言葉を、そして石屋蓮の在り方を見届けてくださる皆様の存在に、改めて深い感謝を覚えた一日です。

■ 土地に根付く「縁」を大切に

二回目となった高松での鑑定会。慣れない土地であっても、発信し続ける言葉を受け取ってくださる方がいる。その事実は、旅を続ける職人にとって何よりの励みとなりました。たとえ体調が万全ではなくとも、目の前の一人と誠実に向き合い、最善の石を紡ぐこと。その積み重ねが、今の石屋蓮の信頼を築き上げてきたのだと、この古い記録を読み返して再確認しています。

高松の空の下で結ばれたご縁。あの日交わした笑顔や言葉は、形を変えながら今も店主の中に生き続けています。これからも、各地で待ってくださる皆様との出会いを大切に、みちひらきの一助となるべく歩みを進めてまいります。


【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。

もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。

日々の歩みを、応援で支える


関連記事

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

人気記事TOP3
ラジオ番組

「福の神の開運レシピ」
●22:00~ ON AIR(不定期放送)

▶ 冒頭部分は無料で聴けます♪(ライブは完全無料)

店主ブログ更新通知(無料)

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

55人の購読者に加わりましょう