1. HOME
  2. 店主ブログ
  3. 鑑定会の栞
  4. 東京・芝大門鑑定会が始動|約1,000kmの道のりを経て、歴史と現代が交差する地で皆さんと向き合う刻

東京・芝大門鑑定会が始動|約1,000kmの道のりを経て、歴史と現代が交差する地で皆さんと向き合う刻

青く波立つ芦ノ湖の向こうに、雪化粧をした美しい富士山がそびえ立つ風景。豊かな緑の木々が茂る岸辺には、湖面に佇む箱根神社の大きな赤い平和の鳥居が見えています。右下には「鑑定会の栞 〜一期一会を待つ、鑑定会の案内〜」という文字が配置されています。

東京・芝大門鑑定会が、ついに幕を開けました。

広島の西条で紡いだ縁を胸に、アクセルを踏み込み、下道をひた走ること約1,000km。長い旅路の果てに、ようやくこの地に辿り着きました。

初日となる今日、すでに会場では幾人もの方と対峙し、濃密な刻を共有しています。

曇り空の下、芝大神宮の荘厳な石造りの鳥居が静かにそびえ立っています。中央の石段には夏越の大祓の茅の輪が設置されており、厳かな空気が漂っています。

今日という一日を包んでいた荒天も、夕方を境に嘘のように凪ぎ、空は静けさを取り戻しました。

この気象の揺らぎも、終わってみればすべてがこの地へ、そして皆さんと出会うべき刻へ導かれるための浄化の儀式だったのかもしれません。

■ 都会の喧騒、古の静寂

朝7時過ぎ、店主はいつものように、会場近くの芝大神宮へと足を向けていました。

鑑定会期間中、この地に立つたびに欠かさず行っている大切な儀式です。

鳥居の先には、夏越の大祓(なごしのおおはらえ)を迎えるこの時期特有の「茅の輪」が設えられていました。

左、右、左と八の字を描くようにくぐり、身を清めてから参拝を済ませる。

その静謐な時間が、店主の背筋を正し、今日という一日を支えてくれます。

石段を踏みしめるたびに、都会の喧騒が遠ざかっていくのを感じます。

都心の真ん中でありながら、ここには言葉では語り尽くせない確かな生命の息吹が満ちているのです。

都会のビル群に囲まれ、東京タワーが赤く聳え立っています。手前には芝大門の屋根が歴史の重みを感じさせ、現代の喧騒と古の静けさが交差する風景です。

凛とした空気の中に身を置き、深く息を吸い込む。

胸の奥から、静かな高揚感がふつふつとせり上がってくるのを感じました。

物理的な距離を越えてここに立ったことで、ようやく「準備が整った」という確信が持てたような気がします。

初日の扉は閉じましたが、この芝大門という舞台での刻は、まだ始まったばかり。

これから先の4日間、店主があなたと直接向き合い、言葉を交わせる刻(とき)を心より待ちわびています。

悩みも、迷いも、これから進むべき道も。

すべてをこの場所に置いて、新しい風を胸に入れにきてください。

東京・芝大門鑑定会 スケジュール詳細はこちら

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。


【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。

もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。

日々の歩みを、応援で支える


 

関連記事

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

人気記事TOP3
ラジオ番組

「福の神の開運レシピ」
●22:00~ ON AIR(不定期放送)

▶ 冒頭部分は無料で聴けます♪(ライブは完全無料)

店主ブログ更新通知(無料)

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

56人の購読者に加わりましょう