型破りな自伝の幕開け。エッセイ『石屋の異端児が物申す!』に込めた、飾らぬ過去と石との邂逅。
──2011年10月22日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
佐世保の街が「よさこい祭り」の熱気に包まれる中、店主の中でも一つの新しい挑戦が静かに、しかし熱く始まっていました。 昨日から書き始めたエッセイ。本を読み耽る習慣もなく、文才があるわけでもない店主が綴る、完全なる「俺流」の試みです。
■ 鮮度が命の「スルメエッセイ」
このエッセイ、何が型破りかと言えば、公開した後にも次々と文章が書き足されていく点にあります。昨日読み終えたはずの物語が、今日開けば新たな深みを増している。 噛めば噛むほどに味が出る、まさに「スルメ」のようなエッセイ。 一度きりの完結ではなく、読者と共に成長していく物語でありたいという、当時の店主の我儘なこだわりが詰まっていました。
■ 異端児が歩んだ、光と影の道筋
当初は石との接し方や選び方を綴る予定でしたが、筆を進めるうちに、それはいつの間にか店主の生い立ちや、石と出会うまでの紆余曲折を辿る「自伝」のような色を帯びてきました。
ブログの明るい面だけでは決して語られることのなかった、店主の過去。 地を這うような日々から、いかにして天の色を視るに至ったのか。その泥臭くも愛おしい軌跡を、ありのままに曝け出しています。
※この時に産声を上げたエッセイは、形を変え、現在インスタグラム等で連載中の『石屋蓮物語~地を這い、天の色を視た日~』へと繋がる大切な源流となりました。
■ 異端であり続けることの矜持
「石屋の異端児」という言葉に込めたのは、既存の枠に収まりたくないという小さな抵抗と、自分にしか紡げない真実を届けたいという強い願いです。 文才の有無ではなく、魂が動くままに言葉を置く。
皆様、もしお時間が許せば、一人の男が石と出会い、人生を変えていった「始まりの記憶」に触れてみてください。 そこにはきっと、皆様自身の「みちひらき」にも通ずる何かが、静かに息づいているはずです。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
コメント ( 3 )
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昨日の夜読みました。
知られざる(?)幼少期の蓮さんの事が分って、
興味深かったです♪
続き楽しみにしてまーすo(^▽^)o
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エッセイめちゃ面白いです。早く続きが読みたいです…☆彡
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ジェットコースターな人生、お父さんスゴイです。続き楽しみにしてます(  ̄▽ ̄)