白銀の九州を越え、広島の地へ。予期せぬ冷気さえも、高揚感に変えて。
──2010年1月13日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
九州でも雪が降り積もり、あたり一面が白銀の世界に包まれたあの日。 店主は明日から始まる広島での鑑定会に臨むため、新幹線に揺られていました。雪による徐行運転で少し到着は遅れましたが、それ以上に店主を驚かせたのは、自分自身のアクシデントでした。
慌てて家を出たせいか、広島に着いて初めて、コートを羽織り忘れたことに気づいたのです。 外気は凍えるような寒さでしたが、手元のカイロでなんとか凌ぎ、設営を無事に終えることができました。そんな少しおどけた失敗も、今となっては大切な旅の記憶の一つです。
■ 福屋広島駅前店、鑑定会のお知らせ
明日より、広島の地にて皆さまとお会いできる時間を設けております。 時計の広場という、時が刻まれる特別な場所で、皆さまの人生に寄り添う石を共に見つけていければと願っています。
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天然石オーダーアクセサリーフェア(鑑定会)
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期間:1月14日(木)~20日(水)
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場所:福屋広島駅前店 1階「時計の広場」特設会場
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時間:10時~20時(※最終日の受付は15時まで)
今回は比較的ゆったりとした時間もございますが、お一人おひとりと深く向き合い、石を紡ぐ時間を大切にしたいと考えております。もし、じっくりとご相談を希望される場合は、事前のご予約をいただけますと確実です。
■ 静寂の夜、明日への誓い
現在は広島のホテルで、温かなお茶を飲みながら心を落ち着かせています。 コートを忘れた冷たさも、設営を終えた達成感と、明日から始まる新しい御縁への期待で、いつの間にか熱い高揚感へと変わっています。
広島の皆さま、そしてこの地へ足を運んでくださる皆さま。 新しい年の始まりに、皆さまの背中をそっと押せるような一石をお届けできるよう、全霊を尽くして参ります。会場でお会いできるのを心待ちにしています。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さまの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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