激動の果て、心で繋がる御縁を抱いて。
──2009年12月31日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
いよいよ、2009年という月日が幕を下ろそうとしています。行く年を惜しみつつ、静かに筆を執るこのひととき。振り返れば、この一年は店主にとって、まさに「激動」という言葉に相応しい、魂の震える日々でした。
手探りで始めた言葉の断片が、いつしか多くの方々の目に留まり、支えとなって返ってくる。その循環の中に身を置けたことの有り難さを、今改めて噛み締めています。
■ 顔の見えない繋がり、心の深淵で結ぶ
一月中旬、突き動かされるようにして始めた発信。最初は自身の想いをどう結晶化すべきか迷いもありました。しかし、気付けば300人を超える方々が、店主の言葉に耳を傾けてくださるようになっていました。
特に、まだ何者でもなかった初期から、変わらぬ熱量で場を盛り立ててくださった皆さま。石の知識を超えて、日々の愁いや喜びを分かち合った大切な友。
画面越しという、顔の見えない関係だからこそ、かえって魂の純度が高いところで響き合えたのかもしれません。「リア友」とはまた違う、深い「心」の繋がり。それは、現代という時代が生んだ、奇跡のような御縁でした。
■ 葛藤と学び、そして成熟へ
光があれば、影もまた存在します。 店主の至らぬ表現が誤解を招き、誰かの心を傷つけてしまったこともありました。それらすべての苦い経験もまた、店主にとっては欠かすことのできない学びの糧です。
「人との出会い」「人との絆」「人への思いやり」。
これら三つの真理が、2009年という年を象徴する、最も尊い収穫となりました。皆さまとの御縁を何よりの宝とし、来る新しい年、2010年はより一層、皆さまの人生に幸運の種を蒔けるよう、精進して参ります。
静かな夜、皆さまの行く先に、確かな光が降り注ぐことを願って。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。 この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆さまの存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。 こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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