分身であり、伴侶。九百の節目に想う、愛すべき石たちと皆様への感謝。
──2010年7月7日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
七夕の今宵、愛知県豊田市の空はあいにくの曇り空です。天の川を仰ぐことは叶いませんが、店主はいつもと変わらぬ穏やかな夜を過ごしています。日々の営みを淡々とこなしながら、ふと手元を見れば、この「石屋の独り言」も900記事という節目を迎えていました。
予定していた内容を急遽変更し、この記念すべき時にご紹介したいのは、店主が今、身に付けている石たちです。スーツを纏う場ゆえに「ルチル108珠念珠」は休ませていますが、それ以外の精鋭たちが揃い踏みとなりました。
■ 己を支え、共に歩む「世界選抜」の石たち
どれも店主にとって愛着深く、欠かすことのできない存在です。すべてを身に付けるとその重みはかなりのものですが、それは今の店主が必要とする力の重みでもあります。
- 分身としての存在: 一珠一珠が店主の意志を映し出し、心身を整えてくれる大切な欠片です。
- 人生の伴侶: 時に厳しく、時に優しく店主に寄り添い、大きな力を与えてくれる文字通りのパートナーと言えるでしょう。
- 変容し続ける守護: 今後、歩みに合わせて改良を加える子もいるかもしれませんが、当面はこの愛すべきメンバーと共に、次なる一歩を踏み出していきます。
■ 900の軌跡を支えてくださる皆様へ
ここまで歩んでこれたのは、いつもこの場所を訪れ、温かな応援を届けてくださる皆様の存在があったからです。ありのままの自分を表現し続け、こうして節目を迎えられたことに、深い感謝の念を禁じ得ません。皆様の支えが、何よりの励みとなっています。
当面は一千項目を目指し、石屋としての矜持と日々の洞察を綴り続けていく所存です。皆様に幸せな日々が訪れ、その光が少しでも長く続くよう、この七夕の夜に静かに祈りを捧げます。
最後に、店主は読者の皆様が大好きです。これからも、共にある歩みをどうぞよろしくお願いします。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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