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ここからはじまる、開運の旅。町家サロン「瑞照庵」が紡ぐ、新たな「みちひらき」の記録。

──2025年10月27日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。

広島・呉での鑑定会を終え、心地よい疲労感と共に振り返るあの日。2025年は、店主にとっても、そして「石屋蓮」という看板を背負う者にとっても、静かな、けれど確かな変革の季節でした。その象徴となったのが、5年の時を経て再び門を開いた「町家サロン 瑞照庵」です。

かつては不思議と県外からの客人が多く、地元の方々にはどこか「秘められた場所」であった瑞照庵。しかし再開以来、地元の皆様が「ここが良いと聞いて」と、一人、また一人と足を運んでくださるようになりました。閉ざしていた5年という歳月は、決して空白ではなく、再び皆様を迎えるための「熟成の時」であったのだと、今の店主は確信しています。

■ 手作りの言葉で綴る、聖域への招待状

そんな瑞照庵の空気感を、もっと身近に、もっと深く感じていただきたくて。店主自ら筆を執り、デザインを練り上げ、一枚のリーフレットを形にしました。それは単なる案内状ではなく、瑞照庵という空間に宿る「天の智慧」へと続く招待状でもあります。

瑞照庵のキャッチコピーは「ここからはじまる、開運の旅」

一歩足を踏み入れれば、そこには日常の喧騒を離れた神聖な静寂が広がっています。ただ石を求める場所ではなく、自分自身の魂と向き合い、本来進むべき道——「みちひらき」の起点となる場所。店主がリーフレットに込めたのは、訪れる一人ひとりがここから、自分だけの清らかな旅を始めてほしいという、切なる祈りでした。

瑞照庵リーフレット(オモテ面)

瑞照庵リーフレット(オモテ面)

瑞照庵リーフレット(ウラ面)

瑞照庵リーフレット(ウラ面)

■ 季節を越え、歩みは続く

年明けからの新たな鑑定会を見据えながら、大分、そして本州へと続く大遠征。熊の出没を案ずるほどの山深い場所へも、店主は石たちを連れて駆け巡ります。けれど、どこへ行こうとも、帰るべき場所として瑞照庵がそこにあることは、店主にとっても大きな心の拠り所となっています。

11月5日から、各地の鑑定会場でこのリーフレットが皆様の手へと渡り始めます。もし会場で見かけられたら、どうぞ自由にお手に取ってみてください。その紙の手触りの中に、店主が大切に守り続けている「瑞照庵の風」を感じていただければ幸いです。

心穏やかになる空間で、皆様と「開運の旅」の続きをお話しできる日を楽しみにしています。


【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。

もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。

日々の歩みを、応援で支える


 

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