【続編】史上最強!!陰陽&八方睨みの龍ブレス。会場を席巻する「龍祭」と、調和を司る龍鳳の輝き。
──2010年10月10日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
秋の気配が深まっても、足元は変わらず雪駄のまま。そんな軽やかな姿で会場に立つ店主ですが、心の内はかつてないほどの熱気に包まれていました。先日公開した「あのブレス」の反響が凄まじく、昨日の鑑定会会場は、まさに「龍祭」とも呼ぶべき活気に満ち溢れていたからです。
話題となったあの一本は、サイズを調整し、より馴染みの良い形へと昇華させました。あまりの完成度の高さに、結局は店主自身も自分用として一本、手元に置くことにしたほどです。龍八珠を配し、天眼石とアメジストで描く「六芒星」。そして中心には、勾玉による「陰陽」。どこを切り取っても一切の隙がない、まさに教科書に載せたいほどの黄金比です。そんな教科書、どこにもありませんが。
■ 陰陽・龍鳳ブレス。女性の腕に宿る、静かなる守護
実物をご覧になった皆様の反応は想像以上で、昨日はお二方からその場でご依頼をいただきました。一本は店主と全く同じ仕様で。そしてもう一本は、女性の腕に合わせて配置を再構築した、特別な一珠です。
- 龍鳳の調和: 玉数を調整しつつも、龍と鳳凰を組み合わせることで「陰陽」を表現。さらに六芒星の陣を組み込み、力のバランスを極限まで保っています。
- 太極の核: 中心には依頼者様に合わせて、タイガーアイとハウライトで「太極」を形成。守護の力はそのままに、その方の個性に寄り添う形へと編み直しました。
■ 石と人が響き合い、変化が始まる瞬間
強すぎるほどの波動を宿したこれらのブレスが、持ち主となる皆様の日常にどのような風を吹き込み、どのような変化をもたらしていくのか。その行く末を見守ることは、製作者である店主にとって何よりの喜びであり、楽しみでもあります。
身に着けた瞬間から始まる、新しい物語。龍と鳳凰が舞い、陰陽が整うその先で、皆様がより自分らしく、力強く歩んでいけることを確信しています。
今日という一日が、皆様にとっても自らの調和を取り戻し、晴れやかな心で進める時間となりますように。店主も、会場の熱気を感じながら、今日の一珠に魂を込めます。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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