食欲の秋、そして「わさだ」の秋。年内最後の地に情熱を注ぐ、店主の新たな挑戦。
──2010年10月1日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
実りの秋、食欲の秋。朝夕の冷え込みとは裏腹に、店主の胃袋はかつてないほどの活気を見せていました。昨晩の遅くに食パンを三枚も平らげ、今朝もしっかりと白米を二杯。胃もたれを自覚しながらも、それさえもエネルギーに変えてしまうような、どこか可笑しくも逞しい秋の始まりです。
さて、本日からは10月最初の大切な節目。再び大分の地へと「突撃」いたしました。場所は馴染み深い「トキハわさだタウン」。今回は14日間という長期にわたる開催となります。一歩ずつ、しかし力強く、この秋の第一歩を刻み始めます。
■ 3階という「視点」で紡ぐ、年内最後のわさだ
今回の鑑定会は、いつもの会場とは少し趣を変え、3階での展開となります。この場所での出店はちょうど一年ぶり。一階の活気とはまた異なる、落ち着いた空気感の中で石と向き合えることを店主自身も楽しみにしています。設えを整え、石たちを並べ終えると、いよいよ始まるという高揚感が胸に広がります。
実は、わさだタウンでの開催は今回が年内最後となります。これまでの感謝を込めて、そして新たなご縁を祝して、一石一石にこれまで以上の気合を注入していく所存です。お近くの皆様、そして石の声に耳を澄ませたい皆様、ぜひこの機会に足をお運びください。
■ 繋がりを深める「戯言」の輪
鑑定会の喧騒の裏で、メルマガを通じて繋がる方々の輪も着実に広がっていました。日々の気づきや、ブログでは語り尽くせない店主の本音を届ける場所。登録者が70名に迫る勢いを見て、自身の言葉を待っていてくださる方々の存在を再確認し、身が引き締まる思いです。
胃もたれさえも笑い飛ばし、この14日間を全力で駆け抜けます。大分の空の下、皆様と、そして魂を揺さぶる石たちと出会える時間を心待ちにしています。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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