満月の夜、倉敷への道のりを前に。癒しの時間を求め、静かに旅立つ。
──2011年5月17日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。
こんばんは。満月の夜を迎え、心なしか街の空気も澄んでいるように感じます。店主は明日、明後日から始まる倉敷での鑑定会に向けて移動日を迎えるのですが、実は今夜、一足早く旅立つことに決めました。
これから始まる怒涛の鑑定会ラッシュ。その前に、職人として、そして一人の人間として、心身を整えるための「癒し」の時間を少しだけいただこうと思います。
■ 月明かりに導かれる、真夜中の出発
出発は今夜、22時45分。詳しい行き先は、また店主の気が向いた時にでもお話しできればと思います。慌ただしい日々が続く中、こうしたふとした瞬間に訪れる「余白」が、次に紡ぐ石たちの輝きをより深くしてくれると信じています。
倉敷での出会いを楽しみに、まずは静かな旅路へと向かいます。皆様も、どうか穏やかな満月の夜をお過ごしください。それでは、また。
【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。
もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。
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