1. HOME
  2. 店主ブログ
  3. 歩みの移ろい
  4. 時空を超えて届く執着の影を、太陽の光で焼き尽くす──失明の淵で出会った、宿命を断つ一筋の輝き。

時空を超えて届く執着の影を、太陽の光で焼き尽くす──失明の淵で出会った、宿命を断つ一筋の輝き。

──2012年5月22日の記録を、今の店主の視点で編み直した追記録。

2012年5月、東京スカイツリーが華々しく開業したあの日。店主の元には、身体的な苦難と、目に見えない「因縁」への恐怖に震えるクライアント様の声が届いていました。網膜剥離の手術後、芳しくない経過に追い打ちをかけるような「失明する」という宣告。その背景に横たわっていたのは、時空を超えて届いてしまう執着の影でした。

店主は、安易に恐怖を煽ることはしません。しかし、視るべき場所を視たとき、そこには確かに今生以外の場所から地続きになっている「怨念」の存在がありました。それは前世から引き継がれた宿題のようなもの。今を生きるクライアント様が、その影に呑み込まれぬよう、店主は石屋蓮が誇る「断絶」の力を形にしました。

【鑑定記録】日本各地より繋がる縁

■ ご依頼主: 東京都 T・Y様

■ 人生の課題: 過去から続く執着を断ち、今を生きる健康と光を取り戻す

■ 使用した石: ペリドット、ガーネット、オニキス、ブラックルチル、水晶

■ 焼き尽くす太陽の光、影を払う導き手

このブレスの核となるのは、通常の「縁切り」の構成に、鮮烈な光を放つペリドットを加えた点にあります。それぞれの石が、過去からの影を焼き尽くし、現在を守護するための役割を担います。

  • ペリドット: 太陽の如き強靭な力で過去からの因縁や怨念を焼き尽くし、その根源を絶つための導火線となります。内なる邪念を取り除き、ポジティブな光を魂に吹き込みます。
  • ガーネット・オニキス: 怨念や負の干渉から持ち主を強力に保護する盾となります。地に足をつけ、揺るぎない精神の壁を築きます。
  • ブラックルチル: 悪縁を断ち切るだけでなく、持ち主自身の直感力を高め、正しい道を選択するための勝負強さを授けます。
  • 水晶: すべてのエネルギーを浄化し、調和させます。他の石たちの力を増幅させ、時空を超えた因縁の糸を静かに解いていきます。

■ 自らの内側を整えるという約束

しかし、石の力だけで全てが完結するわけではありません。過去の影が今に影響を及ぼすとき、それは自分自身の心の深層にある「邪念」が呼び水となっていることがあります。人を妬まず、現状を奢らず、ただ目の前にある縁に感謝を尽くすこと。その心の規律こそが、ペリドットがもたらす光を最大限に輝かせるための土壌となります。

どれほど深い闇が視えたとしても、店主は逃げません。ただ、その方が光の中に踏み出せるよう、最善の石を選び、研ぎ澄まされた祈りを込めるだけです。あれから時を経て、クライアント様の視界が、そして人生が、穏やかな光に包まれていることを願って止みません。

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。


【結びの余韻】
日々のささやかな気づきが、誰かの心の灯火になりますように。
この歩みを静かに見守り、背中を押してくださる皆様の存在が、何よりの励みです。

もし、今日の言葉が心に小さく響いたなら。
こちらから、一筋の応援を届けていただければ幸いです。

日々の歩みを、応援で支える


関連記事

  • コメント ( 2 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. オカジ

    SECRET: 0
    PASS:
    Facebookの情報、ありがとうございます。かなり厳しい内容ですね~(^_^;)
    僕もメンテせねば行けないなぁ~
    今回のブレスのお話は凄く深いなぁと感じました。確かにブレスの配色も趣旨の内容に近いなぁとも、、、
    【石橋を叩いて割る】傾向、全くその通りなのです(^_^;)自分でも分かっててなんとかせねばと思いながらなかなか、、、
    豊田のイベントではおまかせと言いつつもこれをメインに考えた方がイイかなぁとも考えてしまいました。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    Facebook
    確かに厳しいですが
    元々がその規則なのだから
    当然ちゃあ当然ですよね~
    石橋を叩いて割る
    やっぱりですかぁ…。
    人生“遊び”がないと
    面白くないんじゃないですか?
    もっと気楽にいきましょうよ。

人気記事TOP3
ラジオ番組

「福の神の開運レシピ」
●22:00~ ON AIR(不定期放送)

▶ 冒頭部分は無料で聴けます♪(ライブは完全無料)

店主ブログ更新通知(無料)

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

55人の購読者に加わりましょう