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稲荷祝詞。掛けまくも畏き稲荷の大神の広き厚き御恵を辱み奉り、恐み恐みも白す。朝に夕に勤め励む業を、緩むことなく導き幸わい給えと、恐み恐みも白す。と記されています。 稲荷略祝詞。神のみしるしの杉の葉の、いつまでも変わらぬ御恵を、辱み奉りて、恐み恐みも白す。と、日常の中で奏上しやすい略詞が記されています。

日々の営みへの感謝を深め、大地に根ざした豊かさと、実りある繋がりを育みたいときに。
稲荷の大神の慈しみを受け取り、自らの勤めに励むための活力を授かる言霊です。

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※一部、読み仮名を現代仮名遣いに変換しているものがございます。

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