伊勢神宮の参拝順路をズバリ解説!

まいど、店主です。

先日、伊勢に呼ばれ、久しぶりに参拝してきましたので、本日その内容をご紹介させていただきます。

時々ご質問いただく参拝順路についてもご紹介したいと思いますので、ご参照ください。

 

初めての皆さんにわかりやすくご説明するために『伊勢神宮』と言っていますが、正式名称は“伊勢”を付けずに『神宮』と言います。

つまり、『神宮=伊勢神宮』という事。

 

そして神宮は本来、内宮(皇大神宮)・外宮(豊受大神宮)・別宮・摂社・末社・所管社、合計125社を含めた総称です。

したがって、ガチで神宮参拝をするのであれば、その全てを回ってようやく神宮参拝を終えたことになるわけです。

※多分、車で行って1週間以上滞在しないと、不可能だと思います。ちなみに店主は今回で6回目の神宮参拝ですが、未だに全ては回れてません(笑)

 

また、ちょっとでも神宮についてご存知の方は、参拝順序や歩く方向など、色んな習わしがあるのはご存知かと思います。

参拝順序は簡単に言うと、外宮が最初で内宮が後。ちなみに外宮は左側通行で、内宮は右側通行

 

参拝順序について、もっと詳しく書くと…

  1. 月夜見宮(つきよみのみや)
  2. 外宮‐風宮(かぜのみや)
  3. 外宮‐多賀宮(たがのみや)
  4. 外宮‐土宮(つちのみや)
  5. 外宮‐御正宮(ごしょうぐう)
  6. 倭姫宮(やまとひめのみや)
  7. 月讀宮(つきよみのみや)‐伊佐奈彌宮(いざなみのみや)
  8. 月讀宮(つきよみのみや)‐伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)
  9. 月讀宮(つきよみのみや)‐月讀宮(つきよみのみや)
  10. 月讀宮(つきよみのみや)‐月讀荒御魂宮(つきよみあらみたまのみや)
  11. 内宮‐饗土橋姫神社(あえどはしひめじんじゃ)
  12. 内宮‐滝祭神(たきまつりのかみ)
  13. 内宮‐風日祈宮(かざひのみのみや)
  14. 内宮‐荒祭宮(あらまつりのみや)
  15. 内宮‐御正宮(ごしょうぐう)
  16. 伊雑宮(いざわのみや)
  17. 瀧原宮(たきはらのみや)‐瀧原竝宮(たきはらのならびのみや)
  18. 瀧原宮(たきはらのみや)
  19. 斎宮(さいくう)…………

と、ここまで書いても、まだ19社…(笑)

神宮は伊勢市内だけでなく、度会郡・多気郡など三重県内に点在しています。

 

この参拝順序について、もう少し正確に書くと……

①まず伊勢参拝前に地元の神社で伊勢行きをお伝えする。
②伊勢二見の二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)へ、禊祓いのために参拝する。
③上記1.から順に参拝する。
④地元に戻られたあと、伊勢行きをお伝えした神社に行って、無事に参拝出来たお礼を言う。

こんな感じです。

 

実は今回の神宮参拝、当店にとっては非常に意義があるものでした。

  • 20年に一度の式年遷宮の年
  • 来年年明け早々には当店サロン『瑞照庵』のオープン。
  • 訪れたのが、7月14日の『7月石の日』(笑)

 

そういう年に訪れた、貴重な神宮参拝。

式年遷宮の年の連休中日に訪れたという事もあり、人手はかなり多かったです。

 

今回は上記1.~19.の内、大抵の皆さんが訪れるであろう場所を厳選し、ザックリとスライドショーで写真を紹介します。

 

伊勢神宮(外宮別宮)月夜見宮

13 12

 

 

伊勢神宮(外宮)

ご朱印 外宮説明 外宮鳥居2 外宮鳥居1 正宮2 正宮1 三つ石 風宮 土宮 多賀宮2 多賀宮1

 

伊勢神宮(内宮別宮)月讀宮

月讀ご朱印 月讀荒御魂宮 月讀宮 伊佐奈岐宮 伊佐奈彌宮

 

伊勢神宮(内宮)

内宮御朱印 内宮鳥居2 内宮鳥居1 五十鈴川 16 正宮(金座) 内宮正宮

 

※今回の伊勢は時間的にかなりタイトだったこともあり、上記写真の場所のみ訪れています。

 

朝一で月夜見参拝後、外宮に入り、8時半からの一番祈祷をお願いしました。

その待ち時間に、別宮・御正宮(本殿)の参拝。

 

しかも今回は外宮、そしてこの後訪れる内宮共に、御正宮(本殿)で大変貴重な特別参拝*をさせていただきました。

*特別参拝…御垣内(みかきうち)参拝・正式参拝ともいう。原則、立ち入ることが出来ない御正宮内に神官とともに入り、より神様に近い場所で参拝すること。

 

御垣の外でも凄い力の神宮ですが、御垣内に入った瞬間、空気は一気に変わります。

正直、人々の気に触れていない場所だけあって、比べ物になりません。
あの感覚は今でも残っているほどです。

簡単に言うと一面に敷き詰められている大きな玉砂利全体から、神気が漂う感じ。

空気は違えど、それは内宮も外宮も同じです。

外宮では可能な限り近い場所で、豊受様にご挨拶をしてきました。

 

ちょっと話が逸れますが…、ここからが今回経験した不思議な話。

世の中の万物は、大抵『陰・陽』に分かれています。

神宮も然り。

外宮が陰で、内宮が陽です。

それは敷地全体もそうですが、神官などそこで神事に従事する者の雰囲気にも表れます。

外宮には静かで凛とした雰囲気の神官、内宮には明るく穏やかな雰囲気の神官。

※もちろん全員ではないですが、その傾向が強いです。

 

上記のとおり、神宮では外宮から参るのが正式ですので、不思議な話も外宮から。

 

その『陰』の外宮で御垣内に入る寸前、それまで薄曇りだった空が急に黒い雲で覆われてきました。

すると一気に雨…。

お陰でスーツはビショビショです(笑)

御垣内参拝は、正装が義務付けられており、正装ではない場合は立ち入り出来ません。
(男性はネクタイにスーツ、女性は肌の露出が少ない白か黒のワンピースもしくはそれに準ずるもの。)

豊作などももたらす、陰の神が降らせた恵みの雨ですね。

ちなみに、御垣内の外に出たら、雨は止みました。

 

そして、内宮。

こちらは外宮の陰とは対照的に、『陽』です。

外宮の御垣内を出た後、雨は止み、ずっと曇っていました。

ただ、日中に“曇り→雨→曇り”になったおかげで、めちゃめちゃ蒸し暑かったのですが…。

そんな内宮で御正宮の御垣内に入る瞬間…

 

一気に雲は晴れ、カンカン照りになりました(笑)

内宮に祀られているのはもちろん『天照大神様』、太陽を司る神様ですね。

 

内宮でも外宮でもそのような迎え方をしていただき、非常に光栄に思えた店主でした。

 

スーツは濡れたり蒸れたり大変でしたけど……(笑)

 

最後に、伊勢参拝について非常に重要なことを書いておきます。

仮にお願い事をしたい事がある方は、絶対に守ってください。

 

まず、御正宮(本殿)ではあくまでもご挨拶だけにしておいてください。

祝詞を奏上するのが一番良いですが、出来なくても構いません。

今、自分が在ることに対する感謝の気持ちを、しっかりとご挨拶をしてください。

 

では、肝心のお願い事はどこでするのか??

それは荒魂が祀られている場所でお願いします。

 

外宮であれば、御正宮に背を向けて、左斜め上にある『多賀宮』

内宮であれば、御正宮に向かう途中の左手にある『荒祭宮』

 

ざ~っと一気に書きましたが、如何でしたでしょうか?

今後神宮に参拝される際には、参考にしてみてくださいね!

 

それではまた♪

店主

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なお、鑑定ではこのような結果が出ています。

 

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