△▼【番外編】エッセイ『石屋の異端児が物申す!』▼△

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ベストセラー[i:63912]
電子書籍(笑)
『石屋の異端児が物申す!』
著者:職人蓮
皆さん
こんばんは
(^-^*)/
またまた登場
幸せ請負人“職人蓮”です[i:63953][i:63899]
さて。。。
石の紹介もしたいし
紡ぐのもたくさんあるし
blogで書きたいことも
たくさんあるんですが
今日はちょっと
趣向を変えまして
現在、大好評連載中の
エッセイ☆
↓↓↓↓↓
『石屋の異端児が物申す!』
著者:職人蓮
の【番外編】を
書こうと思います[i:63953][i:63899]
最近。。。
それに関する出来事を
経験したもので
エッセイでは
そこの場面が
とっくの昔に過ぎてて
今更
書きにくい部分なので
【番外編】を
用意しました[i:63953][i:63898]
それでは早速
どぉぞ。。。[i:63734]
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
時はさかのぼる事
今から23年前。。。
親父は
とあるアクセサリーの会社で
役員をしていました。
入社当初は
3,000万円くらいだった
小さな会社の年商も
親父一人の営業で
6億を越えるほどに。
そんな親父に
待っていた仕打ち。。。
『このままでは、乗っ取られるかもしれない。。。』
この頃から
経営陣は段々と
その神懸かった営業力を
煙たがるようになっていました。。。
その仕打ちは
有り得ないもので
これは
法的にも引っ掛かると
思われますが
辞めさせる為に
半年に渡って給与不払い。。。
世話になった会社だからと
最初は黙っていた親父も
我慢が
限界に達しました。
その後
ご承知のとおり
今の会社を
設立したわけですが
前の会社に居た
経営陣以外の社員の大半は
親父と共に
当社に移ってきました。
それが
何を意味するのか?
どちらが
正当な事を言ってるのかは
明白だと思われます。
その後
親父は必死に営業に出向きました。
やはり
見る人はちゃんと
その人の人柄を見ます。
前の会社で
取引していただいてた
百貨店各社は
親父という人間を
評価して下さってて
前の会社との
取引を終了し
当社との取引に
切り替えてくださいました。
しかし。。。
その時に唯一
してもらえなかった
取引先がありました。
そこで親父が
言われた言葉。
『アンタ、悪い事してあそこの会社を辞めさせられたんだって?』
前の会社が
腹いせに言ったデマ。。。
そこの方は
それを信用していました。
第三者的に
状況を見極めれば
どちらが正当な
主張をしているのかは
一目瞭然であるのに。。。。。。
人を裁くには
双方の主張を聞いてから
下すもの。
まぁこれを読まれてる
皆様は
俺の主張だけしか
聞かれてないわけですが。。。
その時
唖然とした親父。。。
後に
その時の事を
親父に聞いた事が有ります。
『あの時、反論しなかったのか?』って。
その時の親父は
こう言いました。
『もちろん言うべき事は言ったさ。悪いことをしてなくても、そのような争いの印象を与えたのは事実。だけど、どちらが間違っていたかが誰の眼で見ても明白な状況で、それすら第三者の眼で判断出来なかった人に、言い訳がましくダラダラ主張するのは時間の無駄だ。そんな時は、固執せずに切り替えるのが妥当。まぁ、あの時のデマが間違ってるのは、必ず時が証明してくれる。俺は俺がやるべき事をやるのみだ。』
ってね。
結局
その時のデマを
解消できないまま
命尽きたわけですが
最近、俺は
このエッセイを書きながら
人生を振り返り
良く思うんです。
俺と親父の
関係について。
親父は破天荒な性格で
色んな場面に
独自の観点で一石を投じる。
そこには
大きな波が生まれ
何か新しいものが
出来上がるが
それと同時に
不要なもの、マイナスのものが生まれる。
俺は親父が動き
生まれて来た
そんな
マイナスのものや
不要なものを
綺麗に掃除し
解消していく役目を
負うべきであると。
そして
全てを解消すると同時に
自らのもう一つの役割
後に続く者達に
『その時に自らが
やりたいと思う事を
自由にやりやすい土壌を
提供する事』
その準備を
着々とやらなければ
ならないのではないかと。。。
少々難しい
話になりましたが
そのように考える
今日この頃です。
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
【番外編】
これにて
終了いたします┏◯
まだ読まれてない方は
【無料】ですので
是非どうぞ☆
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ベストセラー[i:63912]
電子書籍(笑)
『石屋の異端児が物申す!』
著者:職人蓮
幸せ請負人“職人蓮”

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